ストップ・ザ・ブロードバンド・デバイド

みなさん、ご協力ご支援ありかどうございました

いよいよブロードバンド負け組からの脱出です(^^)  2004/09/01
私たちは終わりませんでした
 みなさんのご協力のお陰で、関西電力系の、インターネット接続会社ケイ・オプティ・コム光ファイバーインターネット接続が、上秋津全地域で、2004年9月から可能となりました。現在、上秋津地域内でファイバーケーブルを架設、家庭への引き込みを行っています。
 ケイ・オプティ・コムの進出を受け、来年2月(2005年)○TT西日本のADSLサービスも、当地域で開始の予定と発表されました。しかし、
私たち住民が○TT西日本に望んでいるのは、光ファイバーですよ〜!。将来性のないADSL導入でブロードバンド整備の幕引きだけはしないで下さいね。
 近い将来(1年後位)には、NTT西日本さんも、光ファイバー導入に動かなければならない時がきっとやってきます。
 
私たちは、一年以内に地区内全世帯の3割の家庭に、光ファイバーを導入を目標で進出企業に協力します
2004年9月


 全国のブロバンデバイド負け組地域の仲間と共に
みんなで情報交換!負け組地域からの脱出をはかろう


ブロードバンド新規参入企業のみなさん、お待ちしております!

秋津野里には大きなビジネスチャンスがまっていますよ〜!。
○TT西日本さんへ
  私たちの地域の思いを、ついには理解して頂けず大変残念です。
 今までの、○TTさんは、ユニバーサルサービスが基本姿勢ではなかったの?それがどうしてブロードバンド切り捨て地域?、その冷たさに、住民は戸惑っています。
 総務省も、こういった都市部優先、田舎の切り捨ての○TT方針に、断固たる対抗措置をおねがいしたいところです。
 都市部だけでは、日本のネットワークは完成しません。田舎もつながり、初めてe−japanネッワークの誕生です。
 一日も早く、経済優先の田舎切り捨ての方針転換を希望しています。
秋津野は、2004年9月からブロードバンド開始です

 私たちのブロードハンド脱出劇場』
未来への訴えは必ず実現する
 
このままの状態では、私たちの秋津野の里の将来はありません。光ファイバーが地域創造にどれだけ役立つか計りしれません。都市部と農村部の情報格差は、光ファイバーの整備がすすむのに連れて大きく広がっています。
 この秋津野の里のインターネット接続環境は、光化整備切り捨て地域とまで言われています。そして秋津野里のインターネット接続環境は、ISDN64Kという低速接続、高額接続といった二重苦に陥っています。
 私たちは、この二重苦から脱するためにあらゆる機会・ネットワーク通じ、早期に光り接続を実現するよう努力をします。
 田辺市内で、インターネット接続で不利益をこうじています地区の仲間とのネットワークをすすめ、早期に光ファイバー整備を実現する企業に強力に協力します。
2004年1月


関係企業の皆さん、地域住民の皆さんご協力ありがとうございました

交渉は気の遠くなる時間を費やしましたが、○TT西日本さんには、地域における情報化が理解頂けず
Bフレッツは実現しませんでした

しかし、K−optiさんには、みなさんの熱意が通じ本年(2004)9月ファイバー開通となりました




このプロジェクトXは秋津野マルチメデイア班で推進しています。
[木村kimura@akizuno.net│泉izumi@akizuno.net|原hara@akizuno.net| 芝shiba@akizuno.net